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平凡な毎日の話。
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ミクの誕生日、なんで夏休み最終日なの!?

宿題やらなんやらでゆっくり新曲聞けんよ!

今はモノクロアクト、ひたすら聞いてるー。

ミクってクールなのもいいよねぇ。

宿題は終わらないからあきらめてテスト勉強に移ります☆

提出前日に終わらせればいいのさ!!



古城さーん。

いや、「華夜に」名字で呼ばれるのが初めてだっただけ♪

そんなこと言われてしまうと飲ませたくなりますよね。

いや、疲れてたら私も危ないか?

俺様、酔った華夜ちゃん見てみたーい♪

ま、飲む飲まないは置いといて、会えればいいvv


夏休みの自由研究、30分でまとめました!

だから少々無理矢理感が…;;

さなちゃーん、見てる??



夜空に太陽
―奇病重病末期患者―

ある日いきなり、彼の髪が黒くなっていた。

いつもは金色。

たまに緋色。

その他の色の時もあったけど、こんな漆黒は初めて見た。

「めずらしいですね、髪。」

「うん。藤代さんに見られたくなかったな。」

……見られたくないなら会いに来なければいいのに。

いや、週末の昼食は私のところで済ますというのが習慣になっているんだろう。

それ以前に何故見られたくないのだろうか。

「おうちの人がね、大事な集まりがあるから黒く戻しなさいって。でもすぐ金色にするよ。」

「そうですか。」

織部さんの話にたまに出てくる“おうちの人”。

1度だけ彼が「坊っちゃん」と呼ばれているところに遭遇したことがあるから、なんとなく想像はつく。

「何で、黒は嫌なんですか?」

「嫌じゃないけどね」

「けど?」

洗い物をしている私に食べ終わった後の食器を渡して、織部さんは言った。

「藤代さんが、金色が1番綺麗って。」

「陽の光みたいですね、って。」

「あかいろの時は夕陽みたい、って。」

正直、何を言っていいか分からなかった。

今の話を聞かなければ、忘れていたであろう自分の言葉。

その言葉で、彼は自分の色を決めていたのだ。

「だから織部さんは、いつも太陽みたいな色をしていたんですね。」

「うん。僕は太陽色。藤代さんが夜色だから。」

「え?」

私の黒髪は、夜色にされているらしい。

それにしてもどこまで読んでいいのか分からない。

光と闇、昼と夜。

つまりは表裏一体、離れられないモノ。

私の最期を暗示しているようじゃないか。

「やっぱり、本当に決めてるんですね。」

「なにが?」

無意識なんですね、と笑うと織部さんは一瞬不思議そうな顔を見せた。

しかしすぐにいつもの表情に戻って、デザートは無いの?と冷蔵庫に向かってうく。

「ゼリーかプリン、どちらかですよ。」

「どっちも欲しいな。」

「片方は私のです。」

おやつは別に用意してあるんですから。

(……今は2人で夜ですね。)
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